2015年7月26日

院長ごあいさつ

さき眼科クリニック院長 山田早紀2020年10月1日より、おかざき眼科クリニックを引き継ぎ院長に就任いたしました山田早紀と申します。

引き続き女性医師ならではのきめ細やかな診療を心がけてまいります。

また、日々精進し患者さまに最新の情報をお伝えしたうえで、最善のご選択をしていただけますようお手伝いさせていただきます。いつも患者さまの気持ちに寄り添い、患者様にいちばん近い眼科医でありたいと思っております。

眼のことはなんでもお気軽にご相談ください。皆さまのご来院をスタッフ一同心よりお待ちしております。

関西医科大学卒業
医療法人 佳辰会 さき眼科クリニック 院長

当院について

正確な診断初診時に出来るだけ正確な診断を心がけます。
そのため、検査などに時間がかかることもあります。

病気の説明と同意診断確定後、今後の生活や治療方針についてできるだけ簡単な言葉で説明し、ご理解いただける様努めます。

治療方針の選択患者さんの希望を第一に考えます。医療技術向上のため、積極的に学会や研究会に参加し、最新の治療・情報の提供を目指します。また、当院での診断、治療が困難な場合、若しくはセカンドオピニオンの希望等ありましたら、より高次の専門病院、ご希望の施設等に紹介致します。

眼科疾患のかかりつけ医として当院では眼科ドックを行っています。
40歳以上の5~7%が中途失明原因第一位の緑内障に罹患していると言われています。
殆どの方が初期は自覚症状がありません。早期発見、早期治療が効果的と言われています。
40歳以上の方は自覚症状が無くても、定期的な検診をお勧めします。

眼科ドックはこちら

当院のスタッフ

当院のスタッフ

安心して受診して頂けるよう、私たちが笑顔で対応いたします

診療時間

午前 9:00~12:00 - -
午後 2:00~4:30 - - -

おかざき眼科クリニック休診日:水曜日、土曜午後 、 日曜・祝日
※学会出張などによる休診があります。ホームページにて告知いたします。
予約優先制です。お問い合わせ、ご予約は072-453-6001までお電話ください。

WEB診療予約

さき眼科クリニックではWEB診療予約を開始いたしました。下記のバナーより予約システムにログインしてご予約が可能です。

ご予約はこちら

予約システムの登録手順はこちら

※登録したあと、空メールが返ってこない場合はこちらをご覧ください。
※空メールが返ってこない場合の対応を動画で見たい方はこちらをご覧ください。

アクセスマップ

〒590-0451
大阪府泉南郡熊取町野田三丁目353-4 ハーベスト野田 1F

バスでお越しの方は、南海バス「大原口」下車後、徒歩約3分です。
また、町内循環バス(愛称:ひまわりバス)、七山方面循環コース「図書館前」もご利用いただけます。

2015年7月25日

当院は泉佐野おかざきクリニックと連携しております

当院は泉佐野おかざきクリニックと連携しております

左:さき眼科クリニック 院長 山田早紀
右:泉佐野おかざきクリニック 院長 岡﨑由佳

お持ちいただくもの

スムーズな診察を行うために、下記の持ち物を持参ください。
また、疑問や不安、ご要望などがある場合は遠慮なくお話しください。

保険証(各種医療証) 月が変わったとき、保険証が変わった時にはその都度持参ください。
内科、他の診療所、病院などからの紹介状、検査データなど

初診の方は問診表
一般の問診票はこちら[PDF]
コンタクトの問診票はこちら[PDF]

服用中のお薬があればお申し出下さい(お薬手帳があればお持ちください。)

診察のご案内

一般眼科外来こんな症状があるときに...

・ものがゆがんで見える・見えない部分がある・目がかすむ・視力が落ちた・ものがダブってみえる・二つにみえる・目の位置がおかしい・目が疲れる・まぶたのけいれん・光がまぶしい・目の不快感・目の痛み、異物感・なみだ目・目の赤み、充血・目のかゆみ・まぶたの腫れ・まぶたが落ちてきた・稲光のようなものが見える・黒いゴミのようなものが見える・白内障術後の視力低下高血圧、脂質異常、糖尿病、脳梗塞など基礎疾患のある方

疾患・近視、遠視、乱視、老視などの屈折異常・斜視・弱視・結膜炎・麦粒腫・霰粒腫(めばちこ)・ドライアイ・眼精疲労・コンタクトレンズトラブル・白内障・後発白内障・緑内障・ぶどう膜炎・糖尿病網膜症・網膜剥離・眼底出血・加齢黄斑変性・鼻涙管閉そく症

眼科検査・屈折、視力検査・眼圧検査・角膜形状検査・眼精疲労検査・涙液検査・視野検査・眼底カメラ、蛍光造影眼底検査・光干渉断層計(OCT)

レーザー治療・糖尿病網膜症、網膜裂孔などの網膜疾患・後発白内障

コンタクトレンズ・メガネ処方・各種、各メーカー取り扱っております。


手術・白内障手術・翼状片手術・眼瞼内反症手術・霰粒腫切除術・麦粒腫(めばちこ)切開術

2015年7月24日

白内障とは

正常な水晶体と白内障の水晶体白内障とは、水晶体が年齢とともに白く濁って視力が低下する病気です。
水晶体とは、目の中でカメラのレンズのようなはたらきをする組織で、外からの光を集めてピントを合わせるはたらきを持っています。
通常は透明な組織ですが、白内障では白く濁ってしまうため、集めた光がうまく眼底に届かなくなり

視界が全体的にかすむ
視力が低下する
光をまぶしく感じる
暗いときと明るいときで見え方が違う

などの症状が現れます。

  • 正常な眼球 透明な水晶体は光を十分に通します。 正常な眼球 正常な眼球の見え方
  • 白内障の眼球 水晶体がにごり、光が通りにくくなります。 白内障の眼球 白内障の眼球の見え方もやがかかって見える、明るいところで眩しいなどの症状が現れ、見えづらくなります。

治療方法は?

  • 治療方法1 1 切開します
  • 治療方法2 2 にごった水晶体を砕いて吸いだします
  • 治療方法3 3 眼内レンズを挿入します

当日の費用の目安

1割負担の方 片目 12,300円
両目 24,600円
2割負担の方 片目 12,300円
両目 24,600円
3割負担の方 片目 42,000円
両目 84,000円
  • 費用は目安としてお考えください。
  • 診療報酬の改定に伴い、大幅に変わることもあります。
  • その他、手術前の診察料などの費用が発生いたします。
  • 同月内で両眼手術する場合は限度額が適用になる場合があります。詳しくはお問合せください。

高額医療費制度が適応になります月に一定の金額を超えた場合に、その超えた金額が払い戻される制度です。
限度額は収入により異なります。詳しくは保険証の発行元にお問い合わせください。
また、生命保険が給付出来る場合があります。当院の白内障手術は日帰り入院の給付対象ではありませんのでご注意ください。詳しくは加入されている保険会社へお問い合わせください。

手術後は定期的な検診が必要です

手術後の期間 検診回数
1週間以内 1週間に3〜4回程度
1ヶ月以内 2週間に1回程度
3ヶ月以内 1ヶ月に1〜2回程度
3ヶ月以上 定期的な検診

以上は目安になります。実際は担当医の指示に従ってください。

当院の日帰り白内障手術

当院の日帰り白内障手術当院の白内障手術・抗VEGF抗体注射・外手術は泉佐野おかざきクリニックにて行います。術前検査や術後の診察はさき眼科クリニックにて行います。

通院の利便性など、ご都合に合わせてご利用ください。診療情報などについてはご希望に応じて確実に連携いたしますので、ご安心してご相談ください。

また、手術当日のクリニック間送迎サービスをご利用頂けます。詳しくはスタッフまでお問い合わせください。

手術までの流れ

Step1  一般検査・散瞳による検査
白内障手術が必要かどうかを判断します。高血圧・糖尿病・心疾患等の持病をお持ちの患者様は、内科の先生と連携して白内障手術の了承を得ていただきます。
↓
Step2  術前検査
眼内レンズの度数を決定する検査です。生活スタイルに合わせたレンズを選択いたします。
↓
Step3  術前説明・点眼説明
点眼薬や手術当日・手術後の生活の注意点などを丁寧にご説明します。
↓
Step4  手術当日
手術時間は、わずか10分程度ですが、当日の準備と手術後のご説明で2時間ほどかかります。お付き添いの方とお越し下さい。

2015年7月23日

斜視・弱視の診察について

斜視・弱視の診察について当院での斜視弱視検査は視能訓練士が行っています。
検査には時間がかかりますので完全予約制とさせて頂いています。

斜視・弱視の診察予約は下記までお願い致します。
TEL:072-453-6001

視覚の発達について

視覚の発達について赤ちゃんは生まれてすぐから大人と同じようにはっきりと見えているわけではありません。
成長と共に2つの見る機能、【視力・両眼視】が発達していきます。
視覚の発達する時期【視覚感受性期】は限られています。生後3か月~6か月ぐらいまでに急激に発達し、8歳くらいまでに緩やかに発達していきます。
成長する過程で何らかの問題が生じ正常に発達できないと、見る機能に影響を及ぼす可能性があります。問題を残したままにして視覚感受性期を過ぎてしまうと、年齢が大きくなってから治療を始めても手遅れになってしまうことがあります。

弱視について

弱視について弱視とは、視力の発達が不十分で眼鏡などで矯正しても視力が出ない状態を言います。
発達の途中、強い遠視や乱視または斜視などの視力の発達を妨げるものがあると弱視になります。裸眼視力が0.1であっても眼鏡などで矯正して、1.0の視力がでれば弱視ではありません。

検査
視力検査 ランドルト環を使用し、どこまで見えるかを確認します
屈折検査 遠視・近視・乱視の度数を測定します
眼底検査 網膜や神経に病気がないか検査します
眼位・眼球運動検査 斜視の有無を検査します
両眼視機能検査 両眼を使って脳でものを一つに見る働きがどれくらい発達しているのかを検査します
治療

基本は遠視・乱視を矯正する眼鏡を常時かけることです。
眼鏡で矯正した状態で網膜にきちんとピントを合わせ、鮮明な像を脳の視覚中枢に送ることで視機能の発達を促していきます。
また、片方の目のみが特に視力が悪い場合には、良い方の眼をアイパッチと呼ばれる大きな絆創膏(ばんそうこう)のようなもので隠し、悪い方の眼の発達を促します。
弱視治療は病院だけではなく、ご家庭でもずっと行わなければ意味がありません。
1日や2日では治りませんので、根気強く行っていくことが肝心です。

斜視について

斜視について斜視とは、目はあるものを見るときは左右同じ方向に視線が向きます。しかし、斜視の場合には片方の目は視線が正しく目標とする方向に向いているのに対し、もう片方の目が内側や外側あるいは上や下に向いています。
斜視は主に片方の目に頼ることになりますので、斜視の目の視力が低下したり、物が二つに見えたり、遠近感が違ってくるようになります。

検査
視力検査 ランドルト環を使用し、どこまで見えるかを確認します
屈折検査 遠視・近視・乱視の度数を測定します
眼位検査 目の位置ずれを検査します
眼球運動・輻輳(ふくそう)検査 目を動かしている6本の筋肉が正常に働いているのかを検査します
両眼視機能検査 両眼を使って脳でものを一つに見る働きがどれくらい発達しているのかを検査します
治療

斜視の原因は年齢により様々です。
眼鏡をかけたり、手術で眼を動かす筋肉の長さや位置を調節します。
定期的な診察および斜視角度の測定により経過を診ますが、角度が大きいものに関しては、適切な時期に斜視手術が可能な専門の施設へご紹介させていただきます。

2015年7月22日

取扱いコンタクトレンズメーカー

下記メーカー 各種取り扱っております。詳しくはメーカーのサイトをご覧ください。

眼科ドックとは?

眼科ドッグで何がわかるの?当院では10項目以上の検査を行い、眼疾患の有無について調べることが出来ます。
自覚症状の無い、初期の緑内障および糖尿病網膜症、加齢黄斑変性症などを早期に発見することにより、視力、視野障害の予防に繋げます。

どんな人にお勧めなの?

  • 40歳以上の方
  • 血縁者に緑内障を患っている方がいる方
  • 糖尿病、高血圧、脂質異常症に罹患している方
  • 心疾患や動脈硬化のある方
  • 偏頭痛のある方
  • 近視の強い方
  • 眼精疲労のある方
  • 一度も目の検査をしたことがない方

日本人における中途失明の原因について第1位:緑内障
40歳以上の5~7%が中途失明原因第1位の緑内障に罹患していると言われています。
殆どの方が初期は自覚症状がありません。
早期発見、早期治療が効果的と言われています。
40歳以上の方は自覚症状が無くても、定期的な検診をお勧めします。

第2位:糖尿病網膜症
糖尿病には様々な合併症が知られていますが、その中の糖尿病網膜症は、糖代謝異常に伴う眼の網膜などに各種変化をきたし、視力低下を認め、日本の中途失明の第2位を占めます。
糖尿病と診断されて、眼科の検診をされた事がない方、 長年糖尿病を患っている方などは、自覚症状が無くても定期的に検査をすることをお勧めいたします。

その他:網膜色素変性症、加齢黄斑変性症、強度近視、白内障などがあります。

眼科ドックの流れ

眼科ドックについてのご相談・ご予約等は下記までお願い致します。
TEL: 072-453-6001
Step1  問診
家族歴、既往歴や現在の気になる症状についてご記入頂きます。
↓
Step2  屈折・曲率半径検査
検査機械を用いて、近視・遠視・乱視、角膜の形状を調べます。
↓
Step3  視力検査
裸眼視力、矯正視力を測定します。40歳以上の方は、近くの視力も測り、老視を調べます。
↓
Step4  眼圧検査
目に空気(風)をあてて眼圧を測定します。
基準値を超える方は、別の検査方法を用いて、詳細に検査します。
↓
Step5  調節機能検査
近点計を用いて調節機能を調べます。調節とは目の焦点を合わせる働きおことで、加齢とともにその力は減少します。
↓
Step6  角膜形状解析査
角膜の表面を撮影し、乱視の状態や角膜の形の異常がわかります。
↓
Step7  角膜内皮細胞検査
角膜の内皮細胞の形状を調べます。内皮細胞は再生することはありません。
コンタクトレンズの長期使用、白内障手術などで減少することがあります。
↓
Step8  細隙灯顕微鏡検査(さいげきとうけんびきょうけんさ)
結膜、角膜、水晶体などに異常がないかを検査します。
結膜炎の有無、角膜の表面の傷、白内障の程度などがわかります。
↓
Step9  涙液検査(ドライアイ検査)
特別なろ紙を使用して涙の量を測定します。
また、涙を染色し、涙の質を評価します。
同時に目の表面のキズの観察も容易となります。
↓
Step10  視野検査
視野計を用いて、片目ずつ測定します。
普段は両目でみているので視野検査で初めて異常に気づくことがあります。
この検査では緑内障や脳の病気の診断に役立ちます。
↓
Step11  眼底検査
点眼薬を用いて瞳孔を開き硝子体および網膜、視神経の状態を観察します。
眼底の写真も撮影します。
↓
Step12  超高速光干渉断層計(OCT)検査
主に網膜の構造を精密に検査するための検査です。
視力に最も関係する黄斑部の構造をより詳細に観察できます。
緑内障や加齢黄斑変性症などの診断や治療に役立ちます。
↓
Step13  最終診察・結果説明
上記の検査結果をもとに総合的に目の状態を診断させていただきます。

眼科ドックは保険の適用外ですので、お支払方法は全額個人負担または企業負担となります。

・眼科ドックは完全予約制です。検査時間は約2~3時間かかります。
・検査当日は瞳孔を開きますので、お車の運転はなさらないようお願いします。
・眼科ドック報告書は、受診後10日前後でご自宅へ郵送いたします。

診察・検査

  • 電子カルテ
    【電子カルテ】
    NAVISーCLを採用しております。待ち時間短縮や画像を使ったわかりやすい説明に役だっています。
  • OCT(光干渉断層計)
    【OCT(光干渉断層計)】
    緑内障、加齢黄斑変性症等の早期発見に役立ちます。
  • オートレフトポグラファー
    【オートレフトポグラファー】
    屈折異常の検出、円錐角膜などの角膜形状把握に使用します。
レーザー光凝固装置 糖尿病網膜症や眼底出血、網膜裂孔等の治療に使います。
視野計(静的・動的) 緑内障や脳梗塞による視野障害の程度を判定します。
眼底カメラ 網膜を撮影することで、視神経疾患、網膜血管の動脈硬化などの評価ができます。
ノンコンタクトトノメーター 眼圧を測ります。
ワック 仮性近視の訓練、近視になった方の進行防止、眼精疲労の回復に効果があります。

診療機器

  • ノンコンタクトトノメーター
    ノンコンタクトトノメーター
  • レーザー光凝固装置
    レーザー光凝固装置
  • YAGレーザー
    YAGレーザー
  • 静的視野計
    静的視野計
  • 眼底カメラ
    眼底カメラ
  • ワック
    ワック

取扱いサプリメント

当クリニックでは、加齢に伴う病に少しでも積極的に取り組みたいと考え、アンチエイジングの取り組みの一環としてサプリメントも治療に合わせて取り入れています。

眼のトラブルに関して当クリニックにお気軽にご相談ください。

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